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「ハチミツとクローバー」の名言集

「ハチミツとクローバー」の名言集をご紹介します

ハチミツとクローバー
  • ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
  • ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)
  • ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)
  • ハチミツとクローバー Blu-ray スペシャル・エディション

「花本はぐみ」の名言

「生きる」って何?
息して
ご飯食べて
あとは何をすればいいの?
わからないよ

「竹本祐太」の名言

…なんだろう?
この音
さっきからずっと頭にこびりついて…
ああ、そうだ
これは…
からっぽの音だ…
小さかった頃、ある日ふと思った
一度も振り向かず、
僕はどこまで走れるだろう、って…
あのときの僕は、何を試したかったんだろう…?
どうしてなんだろう…
どうしてボクらは、
ずっと笑っているだけでいられないんだ…?
自分に何のとりえがあるかも解らなかったが
手でものを作る事はスキだと思えた
それだけを頼りに家を出た
神様
やりたいことってなんですか
それはどうすれば見つかるんですか
それが見つかれば強くなれるんですか

「山田あゆみ」の名言

「浴衣、似合うな」
そのたった一言が
聞きたくて…
自分の一番好きな人が
自分を一番好きになってくれる。
たったそれっぽっちの条件なのに、
どうしてなの
永遠にそろわない気がする…
このままずっと…ずっと…
『あきらめる』ってどうやればいいんだろう
『あきらめる』って決めて、
その通りに行動することだろうか
そのあとの選択を全て『だってあきらめたんだから』で
自分の本当の心から逆へ逆へと行けばいいんだろうか
そしたらいつか、
あの茶色い髪の匂いも冷たい耳の感触もシャツの背中のあたたかさも
ぜんぶぜんぶ消えてなくなる日がくるんだろうか
こんな胸の痛さとかも
ぜんぶぜんぶ
あとかたもなく?
まるではじめから何も無かったみたいに
ほんの少しでも
少しだけでも
あなたの心が私にかたむいてくれないかって…
どうして私は夢をみてしまうんだろう
くり返し
くり返し
あきもせずバカのひとつ覚えみたいに
私ずっとこのままなのかな
一生このままずっとひとりぼっちだったらどうしよう

「真山巧」の名言

お前が他の男
探したほうがぜんぜん早いよ
…もう俺を見んのやめろ…
色んな事覚えてオレいつか戻ります
待ってなくてもきっと戻りますから
声っていつまで覚えていられるんだろう

「森田忍」の名言

親が子供に教えなければならないのは
「転ばない方法」では無く
むしろ人間は転んだって何度だって立ち上がれるという事じゃないか!?
生きててくれればいい
一緒にいられればいい
オレはもうそれだけでいい

「花本修司」の名言

側にいる人間が揺らいだら
溺れてる人間がつかまるものがなくなってしまうだろ?
子供が子供なのは
大人が何でも分かってるって思ってるところだ

「野宮匠」の名言

バレちゃってる片思いって不毛だけどラクだもんね
罪悪感で相手は優しいし
もうこれ以上ヒドイ事はおきないし
新しくキズつくこともない
一緒にいよう
ケンカしてもいいじゃない?
ちゃんと話をしよう?
全部はそれからだ
「ハチミツとクローバー」とは?
ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
『ハチミツとクローバー』(Honey and Clover)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。またはそれを原作としたテレビアニメ、実写映画、テレビドラマ。「ハチクロ」と略される。
美大生・竹本祐太はアパートの同寮で先輩の森田忍や真山巧らに囲まれ、日々大学生活を楽しんでいた。 ある日、竹本達は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。人見知りが激しく口数も少ないはぐみだったが、その愛らしさに竹本は自分でも知らぬ間に一目惚れする。そして、変人として知られている先輩の森田もまた、はぐみを気に入ってしまう。はぐみと森田は惹かれ合って行き、お互いにその事を自覚していく。しかし、2人の恋は通常のそれとは違い、常人には理解出来ない天才同士の魂の結び付きのような物であった。「恋愛」と呼ぶには少し不思議な関係のはぐみと森田。そんなはぐみと森田の様子を見て、2人が共有する世界に入っていけない竹本は疎外感を味わう。
一方、真山はアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者・原田理花の事を慕っていた。しかし、夫を事故で亡くし残された事務所を独りで守る理花は、真山の思いに気付きながらもわざと気が付かない振りをして、真山と距離を置こうとする。そんな真山の姿に最も傷ついていたのが真山に恋をする山田あゆみだった。山田の思いを知る真山は、山田にその思いに応えられない旨を伝えるが、いじらしい山田を真山は完全に突き放しきる事が出来ない。山田も真山が振り向いてくれる可能性が少ないとは分かっていても、その思いを断ち切る事が出来ないまま時は過ぎていく。
こうして、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、共に同じ時間の中を過ごして行く。しかし、時の流れは次第にそれぞれに押し殺していた本当の気持ちを自覚させ、それに対峙していく事で自らの道を見つけ出していく。
(出典:『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版 : ハチミツとクローバー』:2014年6月8日 08:14)


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